長谷屋ん、

はせやん

Author:はせやん
囲炉裏のお宿
ざんざ亭代表

長野県伊那市杉島1127
電話0265-98-3053

 
山師の長谷屋ん、
木の伐採、枝下ろし、支障木の処理、山の手入れ 長谷屋ん、営業時間外 山師やっています。
御気軽にご相談ください。
 
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今の時代、身の回りには物があふれ何不自由なく暮らすことが出来る。

そんな中でこの本の作者、

服部文祥はあえて自分を厳しい大自然の中に、

放り込む。

ある時はたった1人で食糧を山から採取しながら南アルプスの奥部や、

北海道の日高山脈を歩きまわり。

ある時は豪雪で厳しい冬の黒部を横断したりする。

それはなぜか?

足らないモノがない世の中で、

自分が生きているんだという実感を得るためだと言う。

生きているという実感・・・

今は便利な世の中だ、本当にモノにあふれにあふれている。

しかし人はもっともっと便利になろうとし、

人はもっともっと楽をしようとし、

ひとはもっともっと怠惰になり、

自然から離れていく。

そうして、自然の中の1部ということを忘れた人間は、

資源を我が物顔で食いつぶしていく。

そうした行く末に未来は・・・?

そう言っている自分ももちろん便利さを享受している人間の1人です。



でも自分なりに生きている実感を得たいと体が欲しているし、

ちゃんと生きていきたいということは自分のテーマであります。

林業をやり自然の恵みを活かした店をやってるのもそのためなんですね。

これからももっともっと自然とかかわっていくでしょう。


この本を読んで、

そのことを深く感じました。

みなさんは生きている実感ありますか?











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2010/08/13(金) 01:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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