長谷屋ん、

はせやん

Author:はせやん
囲炉裏のお宿
ざんざ亭代表

長野県伊那市杉島1127
電話0265-98-3053

 
山師の長谷屋ん、
木の伐採、枝下ろし、支障木の処理、山の手入れ 長谷屋ん、営業時間外 山師やっています。
御気軽にご相談ください。
 
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ある日、身近にあった木、特に大きい木が伐られていたら、みなさんは

「ひどいな。」

「もったいない。」

「かわいそう。」

と思うかもしれません。そうですね、確かにいままであったものがないというのは、切ないですね。

でも、木を伐る側にも理由があります。

例えば、枝の落下、倒木の安全の問題、近所の関係、区画整理などなど理由はさまざまですが、様は今まで生えていた木に対して畏敬し、その木を使いきってあげる、という事が、大事です。

たまに道路などで木を伐らないで不自然に残してある木がありますが、木の中が腐っていないか心配になります。木の根っこを切ったり、枝を切ったりした場合、そこから腐れが入りやすくなり、木の中が空洞になっていくんです。これは外見は生きている様にみえますが、もう死にかけている木なんですね。かわいそうです。

自分としてはこうなる前に、木を伐って伐った木を色々な用途に使ってあげたいなあって思うんですよ。そして、材として大事に使われる事で、その木は伐られてしまったけど、永遠に生き続けるんですね。

そしてまた新しい芽が生えてその木が大きくなっていく。そしてその木をまた伐って・・・循環してけばよいんです。


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2008/09/02(火) 01:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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