長谷屋ん、

はせやん

Author:はせやん
囲炉裏のお宿
ざんざ亭代表

長野県伊那市杉島1127
電話0265-98-3053

 
山師の長谷屋ん、
木の伐採、枝下ろし、支障木の処理、山の手入れ 長谷屋ん、営業時間外 山師やっています。
御気軽にご相談ください。
 
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我が家に赤ちゃんがやってきました。

ガクよく家にきてくれたね。ありがとう!

きみが育っていく未来はけっして明るいものではないかもしれない。

でも、親としては君たちの未来にたくさんの幸せをあげたいです。

行動あるのみですね!

おとうちゃんとしてやるのみですよ!!


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2011/05/31(火) 17:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ここんとこ体調があんまりすぐれなかったけど、

暑くなってきた中、

山で汗ながして働いてたら体の中の細胞たちが、

活動し始めたのか良くなってきましたねえ。

それに最近の伊那市の水道水ってとってもまずくないですか?

塩素入れすぎのような・・・

そんなもんで、

浄水してから飲んでるのも良いのかもしれない。

ろ過して飲むと水のうまみもなくなっちゃうけど、

透明な味になりますね。

透明な水のんで、

自然エネルギー浴びながら汗ながせば、

良いんです!

元気になります。

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2011/05/20(金) 23:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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ざんざ亭に眠っていたいろんなものをいよいよ断捨離しました。

2tトラックを含んだ計6台分の量でした。

これで、いろんなことが整理できそうです。


さらに、この日は炭焼き仙人伊東さんの炭窯で、

長谷中学校のみんなと炭のとりだしと木の積みこみをしました。


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中学生と一緒に窯に積みいれたナラに木がざんざ亭で使う炭になります。

火入れは田植えの後です。

良い炭つくりたいねえ~!
2011/05/19(木) 23:35 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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分杭峠駐車場にて焚き火茶試飲販売に行ってきました。

あったかくなってきて、

長谷周辺はにぎやかになってきましたね。


焚き火茶1袋700円です。

1袋に5ティーバッグ入っていて、

ティーバッグ1包から1.5リットルのお茶を煮出すことが出来ます。

焚き火茶よろしゅうお願いします!
2011/05/15(日) 17:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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新たな山の現場の下見です。

今回の山もなかなか広い面積です!

2011/05/13(金) 00:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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伊那市長谷道の駅にて、

焚き茶販売始めました!

山の滋味あふれるお茶をよろしゅうおねがいします!!

2011/05/11(水) 16:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ざんざ亭で使う炭用のナラの木を伐採しました。

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林の中にあって枝がいろいろと伸びている木なので、

そのままでは伐採は出来ないので、

木に登って枝を切りました。

そして、伐採後は1mから2mに玉切りして、

軽トラに積み込んで、

炭窯に運んで、

とりあえずは終了です。

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炭窯は順調にいけば150kgの炭がやけるそうなので、

楽しみだ!


2011/05/08(日) 20:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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ざんざ亭がある杉島集落のМさんが自作ログハウスの制作現場にお邪魔しました。

Мさんは農業から林業、

はたまた家つくりやいろんなことを1人でこなすスーパーマンです。

このログハウスに使っている唐松も冬の時期1人で伐りだしてきたそうです。

長い丸太で10m以上!!

はーすごいわこの人。


杉島ってところはМさん以外にもすごい人がわんさかいる

とても面白い所なんですよ。

このブログで徐々に紹介していきたいと思います。

2011/05/06(金) 23:53 | コメント:0 | トラックバック:0 |
気の里で人気のある分杭峠のシャトルバスの乗り継ぎ駐車場の売店で、

山のお茶焚き火茶を売り始めました。

前日の風邪を何とか半治しの状態で行きました。

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春先は駐車場の車もまばらで、

ちょっと心配だったけど、

さすがゴールデンウィークです。

ほぼ満車です。

この日は売店にお茶を卸がてら、

皆さんに焚き火茶を試飲してもらいながらの販売です。

約100名ちかくの方に焚き火茶を飲んでもらいました。

予想どうり反応はさまざまで、

「これ香りが良いね。」という方もいれば

「木の感じがだめだ。」という方もいます。


このお茶は山の木のみでつくるお茶であるので、

万人にうけるものになるとは考えていません。

ただ、いろんな方の意見が大事だと考えているので、

これを参考にお茶作り励みたいと思います。

また、絶対的味覚はないというのが私の意見なので、

(色々な要因にによって、味覚の好き嫌いは変わってしまう。)

今にがてでも、

この木の味が良くなるというのは大いにありうるのです。

よって、この木の風味をいかしながら

皆様の意見を参考に焚き火茶改良していきます。

しかし、今日は行けて良かったなー。

これから、土曜日曜のどちらかは、

試飲販売行きたいと思います。

売店ではつねに売ってますよ。

焚き火茶よろしく!!




 





2011/05/05(木) 19:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今日は朝から晩まで、

1人で味噌作りとその合間のざんざ亭内の整理でした。

味噌作りは大豆を潰す作業が思っていた以上にたいへんで手間がかかり、

朝方ちょっと風邪気味だった体調が夜には完全に風邪に変わってしまいました。

それでもなんとか終わらせて、

意識もうろうとする中なんとか家に帰ってグロッキーです。

次の貴重な1日も寝て過ごしました。

4日は分杭峠で山のお茶を売りに行く初日でしたので、

行くことが出来ず無念です。

体調管理は大事です。反省。


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それでもなんとか、味噌仕込めました。

美味しくなれよ!





2011/05/03(火) 17:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
伊那市高遠三義に薪窯で大豆をたいて、

豆腐をつくっているまめやさんの店があります。

まめやさんの豆腐は豆の味がちゃんとする豆腐として有名です。

(ざんざ亭でもまめや豆腐を使う予定なのでお楽しみに!)

実は、味噌を作る大豆をまめやさんに頼んだので、

まめやさんの店舗兼豆腐工場を見学してきました。

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これが豆腐工場内です。

右手の薪窯はなんと自作したそうです。

一番奥にあるがんもどきや厚揚げを揚げるフライヤーの熱源も

自作の薪窯です。

なんかすごい、かっちょいいです!

これらでつくったものはどう考えてもうまいでしょう!

ざんざ亭の庭にも絶対薪窯つくると、この時きめました。

まめやさんにいろいろ聞かないとね。


さてさて、まめやさんから無事大豆も購入したので、

山の湧水をくんで明日は味噌作りです。


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2011/05/02(月) 16:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
私は山師という生き方を生きたいと思っています。

山師とはいっても、詐欺師や投機的な意味ではなくて、

山という広大でかつ厳しいものに向き合いながらも、

それらが生み出してくれるさまざまな恵みを生かしていける

ような山師になりたいのです。

山といっても色々で、登山などのレジャー的なものもあるし、

木材生産として、または環境保全のための山もあるでしょう。

山菜採りキノコ採りも山だし、

狩猟も山だし、

山裾の生活そのものも山であると考えています。

それら山にかかわる部分にたずさわりながら

生きていくことが私の思っている山師としての生き方です。


3年前にいままで働いていた林業の仕事を辞めて、

飲食業の世界に入りました。

しかし、自然と接することが出ない世界が自分にとって

いかにストレスを与えるのかを痛感したのです。

人間が空気を吸わなければ生きていけないのと同じように

自分にとって山がなくては生きてはいけないものだったのです。

そうして、平日林業、週末居酒屋の生活がはじまったのです。

自分の店の料理は手作りを基本としていたので、

ダシもとりスープも鶏をさばいて鶏ガラからとっていましたし、

30品ぐらいを常にメニューとしてつくっっておかなければならないので、

林業をやりながらそれを維持していくのはなかなか大変でした。

休みもあまりなかったけど、

なんとかやり遂げられたと思っています。

そんな生活を続けている折にざんざ亭の宿の経営の話がありました。


長谷屋ん、の店をやっていた時は山と飲食がなかなか結び付けることが出来ず、

ジレンマになっていました。

しかし、ざんざ亭は山とそこに訪れるお客様をつなぐの拠点になれる場所だと

と確信しています。

自分の山師としての生き方、ざんざ亭、お客様、これをつなげたい!

5月も始まりました。


8月がざんざ亭の始まりです。

どうぞ、よろしくお願いします<(_ _)>。


(山師としてはまだまだ未熟なので精進あるのみですね!)







2011/05/01(日) 23:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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