長谷屋ん、

はせやん

Author:はせやん
囲炉裏のお宿
ざんざ亭代表

長野県伊那市杉島1127
電話0265-98-3053

 
山師の長谷屋ん、
木の伐採、枝下ろし、支障木の処理、山の手入れ 長谷屋ん、営業時間外 山師やっています。
御気軽にご相談ください。
 
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ここ最近の寒さで、山はうっすら雪が積もりました。

なかなか寒いですね。

でも、長谷の山の木で、一番初めに咲くアブラチャンの花が咲き始め、

カラマツの木々が芽吹き始めようとしています。

いろんな生命が動き出しましたね!

春はもうすぐです。
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2010/03/30(火) 23:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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欅の大きい株をチェーンソーで製材するために、

まず、株の伐採をしに、さむわん氏ととある場所に行ってきました。

まず、先週切った株をロープで引っ張って移動させて、

大物を切ります。

だけどこの前切った株も重いなー。

多分200kgはあるでしょう。

切っている株は、500kgを超えてるでしょう。


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これもロープで引っ張って倒しました。

今日はここまでで、製材はまた今度ですね。

ああ楽しみだ!

今日は長谷屋ん、営業日なので、また急がないとね。

2010/03/28(日) 15:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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この日の4名さんの3000円のコース料理。

豆腐入りの特製小鉢

長谷屋ん、いのしし鍋

鹿ハムと大鹿村のチーズと手作りパン

自家製ベーコンとほうれん草のサラダ

湯引きでさらに皮を焼いた鯛の刺身

信州黄金シャモのもも肉の天ぷら

漬けもの

いのしし鍋の雑炊

手作りシフォンケーキとジェラート

といった内容です。

こうみるとなかなか豪華だなー。

頑張って作っますよー。

しし鍋はしばらくは、定番ですが他の料理は、

日によって

変わってくると思います。楽しみにしてください。

2010/03/28(日) 01:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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木曽の酒、一五代九郎右衛門の生酒です。

麹の風味と米の甘みがあり

かといって甘ったるくなく、後味すっきりしていてよいですね!

後味がすっきりした酒は大好きです。

1杯700円でどうぞ。

2010/03/25(木) 23:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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昼食の予約をしていただき、15人分の料理を作りました。

最初は10人の予約でしたが、だんだん増えていって、

当日に人数が3人増えて最終的には15人になってかなりあせりましたが

なんとか、料理を準備できて一安心でした。

内容は、お一人様2000円で

ドリンクとブッフェ形式の料理で

鹿カレー

手作りパン

小鉢

自家製ベーコンのサラダ

信州黄金シャモの天ぷら

鹿ハムと大鹿村のチーズ

手作り特製福神ずけ

牛スジの特製スープ

お手製シフォンケーキとミルクのジェラート


と、なかなかの内容です。

来てくれたお客さんも満足してもらえたようで、

良かった!ですね。

2010/03/25(木) 01:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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山仕事昼飯時の焚き火風景。

幸せなひと時です。


で、はせやん火吹き竹実演の風景。

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写真じゃわかりにくいですが、すごい威力で火を起こしています。

作って良かったですよー。
2010/03/23(火) 02:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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チェーンソーで製材するために大きい欅の株を切りに、

さむわん氏とともに、とある場所に行ってきました。

写真は欅の株を切るさむわん氏。

なかなかキマッテマス!

とりあえず、この日は2つの株を切ったところで、

雹がふってきたので、撤収です。

製材はまた今度ということになりました。

この日は、長谷屋ん、の営業日なので早く戻って、

しこみですね。

急がないとね。
2010/03/22(月) 01:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ワイン好きのカーリさんが購入した、いろんな国産ワインを楽しむ会が

長谷屋ん、で行われました。

ワインは8種類の山梨や長野や新潟のワイン味わいました。

料理は

自家製ベーコンとお豆腐のつきだし

長谷屋ん、特製いのしし鍋

湯引きマグロのフキノトウ風味カルパッチョ

自家製ベーコンとほうれん草のサラダ

手作りパンのガーリックトーストと燻製チーズと鹿ハムの盛り合わせ

鹿のてんぷら

信州黄金シャモのパリパリ皮揚げ

いのしし鍋の雑炊

シフォンケーキとリンゴのジェラート

といったかなり豪華な料理を作りました。

満足してもらえたかな?

はせやんもワインを勉強したかったので、ワイン会に料理を作りながら

参加しました。

美味しいワインを色々と飲めて最高だったねー!

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ワイン会の様子。

これからこういった会を定期的にやっていこうと思うので、

皆さん楽しみましょう!

2010/03/21(日) 01:29 | コメント:2 | トラックバック:0 |
春の陽気で、先週あんなに積もった雪がもう解けました。

今ぐらいの気温は山仕事が快適にできますねー。

春は良いねー。


あー、そうそう今週の19日金曜日は長谷屋ん、でワイン会をやるのです。

まだ、若干参加できるので、よかったらどうぞ!
2010/03/18(木) 00:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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手作りのイカの塩辛です。

出来合いのものは、いろんな添加物が入っていて変な味がしますよねえ。

自分で手作りで作ると味の違いに驚くはずです。

日本の加工品は何かと添加物が入ってて本来の味と違うものを

食べさせられてるんですよ。それに身体に害がないものを添加してるって

いってるけど、どーなんだか?

なんかやだよねー、なんであんなに変なもの添加するのかな。

塩辛にしてもベーコンにしてもソーセージにしてもちゃんと作れば

保存だってきくのになあ。

店でだすものは、なるべく手作りで作っていますよ。

さあ、これからも鹿ハムとベーコンの仕込みをがんばりまーす。
2010/03/14(日) 11:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
この前の焚き火実験の時、火の勢いをつけようと、

焚き火に直接、息をふきかけてたんですが

焚き火の熱でヤッケの一部とまつ毛を燃やしてしまった、はせやんです。

これじゃーいかんということで、焚き火に効率よく息を吹きかけられる

火吹き竹を早速作りましたよ。

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孟宗竹を知り合いにいただいてきて、50センチぐらいの長さにしました。

これなら、あまり火に近づかないので、まつ毛を燃やさないでしょう!

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吹き出し口は3ミリぐらいの穴をあけます。

吹いた息はこの小穴で勢いよく細く長い息を作ることができます。

途中にある節はもちろん中をくり抜いておきます。

あとは角を面取りしたり、口で吹く部分はけずって丸みをつけて

吹きやすい形を作って完成です。

ああ早く焚き火で試したい!

次の山仕事で焚き火をするのが楽しみです。






2010/03/12(金) 00:27 | コメント:0 | トラックバック:0 |
松本の酒屋さんに日本酒の仕入れ.


新しいものでは中野市の丸世酒造店の旭の出乃勢正宗を仕入れてきました。
                (ひのでのいきおいまさむね)


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すっきりしていて、コクもあり後味の米味が残る感じもなかなかの好みです。

魚料理や豆腐なんかと合いそうです。



松本から帰ってきて、オープンしたばかりのワイルドツリー に行ってきました。

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なかなか雰囲気のある良い店舗になってました。

そこで、雑誌きっとの魔女さんたちと遭遇。

世の中せまいなー。
2010/03/11(木) 01:21 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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山はまた雪山に逆戻りです。

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あまりの寒さで、氷の結晶もこんなに成長しました。

こんな日は焚き火で暖をということで、火を起こしたのですが、

なんせ、普段焚き火で使う枯れ木はすべて氷でコーティんグされているため、

全然火付きが悪く、それならば生の木の方がまだ燃えるんじゃないかと、

色々木にチェーンソーで切れ目をいれたりして、

燃焼実験しながら、焚き火をしました。

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生木はやっぱり、水を含んでいるのでそのままの状態でいれると、

自分の水分を水蒸気でだしてからでないと燃えないので、

かなり火付きが悪いですね。

そこで、木に切れ込みを入れてみると、

なんと芯材の方が先に燃え始めました。

そうなんですね、生きてる木は芯材とその周りの辺材でできていて、

芯材は辺材の細胞が死んで変質したもので新陳代謝を終えた部分なので、

水分はあまりありません。

辺材は細胞が活発にうごいているぶぶんで、水を吸い上げている部分なので、

水分が多いです。

うーんなるほど、こういった気象条件のときは生木の芯材の部分を切りだして、

燃やしたら、1番燃えそうです。

これは勉強になりました。

色々自分で実際にやってみることって大事だね。





2010/03/10(水) 02:01 | コメント:1 | トラックバック:0 |

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山岳救助の漫画、岳11巻が届きました。

長谷屋ん、は漫画を2種類おいてあるのです。

1つは蟲師という漫画、そしてもう1つは、この岳です。

これらの本は、Mr.モグモグ氏が寄付してくれてるものです。(感謝!)

この岳って漫画は、山を舞台に山岳救助の人間ドラマです。

実は、はせやんは北アルプスの山岳救助を1年ですがやっていたことがあるので、

主人公島崎三歩の超人的で、あり得ない救助をみて、

これはないだろーと思っていたのですが、読み進めて行くうちに、

三歩の山への深い愛情そして、そこへ来る人々へのやさしいまなざしに、

深い感銘をうけまして、この岳はお気に入りなのです。

主人公三歩は、救助で助かった人に「頑張った、ありがとう。」

と言い。「また山においでよ。」

と声をかけます。

救助で残念ながら助からなかった人をやさしく抱きしめます。

マンガながら、ちょっとウルウルきてしまうんですね。

本当に強い人間は、人に対してやさしくなれるんだなって教えられました。

三歩はちょっとある意味あこがれの人物ですね。

岳、機会があったら読んでください。







               
2010/03/09(火) 11:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
前に紹介したワイルドツリーさんのショウルームのオープン前夜祭用に、

出張料理の注文をいただきました。

とはいっても、とはいってもその日は長谷屋ん、営業日なので自分が行くわけには

いきません。

そんなわけで、作った料理を今枝棟梁にもっていってもらうことになりました。

料理を作る予定時間は夕方5時半。

それまでに、フル回転で20人分の料理をつくりました。


料理メニューは

長谷屋ん、特製鹿カレー

信州黄金シャモのもも肉天ぷら

燻製盛り合わせ・・・鹿ソーセージ
          チーズ
          大原農園さくら卵

自家製ベーコンとほうれん草のサラダ

ダッチオーブンのフキノトウを練りこんだパン


です。


なかなかのいそがしさで料理をつくりましたが、間に合って

ほっとしました。

満足してもらえたのかなー?


2010/03/08(月) 01:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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前回フキノトウオイルを入れてぱんをやいてみたところ、

表面の皮がパリッとしていたんです。

これは、油を入れたからだと思い、

今回もうちょっと高温で焼いてみたら、ちょっとフランスパン風の

ぱんが出来るんじゃないかなーとやってみたところ、

うまい具合に焼き色がついて、表面パリッとしたぱんができました。

もう、白パンじゃないけど、こっちの方が良い感じです。

このパンを牛スジ煮込みの汁やスープカレーにつけて食べると、

そりゃー、うまいんです!

2010/03/08(月) 01:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ダッチオーブンでパン焼きにはまってしまい、

山仕事の疲労と、パンコネのしすぎで、

手首が腱鞘炎ぎみになってしまった、はせやんです。

どうも、手首はよわいんだよなー。

でもパンつくりはやめません。なぜならおもしろすぎるからね。

そんで今回は、ぱんに、春のエッセンスをいれてみようと、

フキノトウと、なたね油をいためてつくったフキノトウオイルを

パン生地にいれてみました。

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パンのなかで見えるつぶつぶが細かくしたフキノトウです。

ちょっとほろ苦いパンができました!

2010/03/06(土) 01:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |

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陶芸家の島るり子さんに、竹刈りをたのまれたので、

薪窯周辺の竹を伐ってきました。


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これが、陶器を焼く登り窯です。

この薪窯をるり子さんは自分で作ったというから驚きです。

この窯で、何日もかけて器を焼いていくそうです。

長谷屋ん、でもるり子さんの器をつかっています。

何日もかけて焼きしめられた器はとても丈夫で、シンプルだけどシャープで

かっこ良く、それだけどどこか温かみのある感じがします。



竹伐りがひと段落したところで、お昼をごちそうになりました。


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フキノトウ風味のパスタと白菜とニンジンのいためもので、とてもおいしかったー!

あっ、食べるのに夢中で料理の写真を撮り忘れたので、パスタ完食後の写真です。

器はもちろんるり子さん作です。

るり子さんは料理でも雑誌に紹介されるほどの腕前なので、

とてもはせやんのとっては勉強になります。

今回も料理の良いヒントをもらいました。



2010/03/05(金) 00:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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さあ、今日も奥山の間伐です。

今回の現場はこんなにデカイ岩があります。


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高い所で20メーターくらいある岩でかなりもろいので、

落石に注意しながらの作業ですね。

さあ、ばんばん進めますよー。
2010/03/03(水) 23:31 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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奥山の間伐に来ています。

雪が全くなく暖かいです。

焚き火もそろそろおわりかな・・・


そうそう、以前書いたように焚き火の着火にはライターでなく、

ファイアースターターというものを使っているのですが、

かなりうまくなり手際よく火が付けられるようになりましたよ。

だいぶ使って、火打石の部分がかなりすりへったなー。
2010/03/02(火) 01:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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鹿肉のソーセージをつくりました。

鹿肉は淡白で脂分が少ないため、そのまま作るとぼそぼそのソーセージ

ができます。

だから脂分を足してやる必要があるのですが、動物性のおもに豚脂を加えると

なんか鹿の風味が消えて豚肉って感じになってしまうので、

ここでは、植物油のごま油と菜種油をつかいます。

ごま油は風味づけ程度に少量で、菜種油を主にたします。

菜種油はくせがないので最適です。

あとは、風味だしのセージ、ナツメグ、コショウを加えてあります。


鹿肉のソーセージはセージの風味が利いてるけど鹿肉の風味があり

さっぱりした感じに仕上がりました。

メニューとしては、手作りベーコン、燻製チーズと一緒に

燻製盛り合わせの1つとしてだそうかなと思っています。



2010/03/01(月) 01:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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